2005年 12月 02日
♪♪ 南紀白浜ツーエンド
11月28日 午前6:00 晴れ 
戻り旅が始まる。
・・がその前に、恒例のお風呂場ダッシュ~!!。
最上階にある大浴場・・・「やったぁ~誰もいない」!!。
露天風呂も、とっても気持ちが良い。
午前7:30に1F広間にてバイキング~。バイキングは性に合ってはいるのだが・・・。
いつも皿に乗せ過ぎる ハハッ・・。そして食べ過ぎる、あげく動けないの悪循環やねん。
こんなところで、貧乏人魂を思う存分発揮する事も無いだろうに・・・などと後悔しても遅い。
「絶対残さないで食べる」・・引き受けたからには・・まぁ何事もね。全てにおいてね!!。
これ俺のポリシー。なので安請け合いは断固しない。
とまぁ・・ええかっこ言うてもこの世の中、理不尽が横行、闊歩しているさかい・・・。
そうもね、言っていられない場合が多いよね。

お土産? 梅干&那智黒&備長炭の沐浴剤は、全ておかん&姉&姪のタッグチームに与える為のもの。

午前9:00 そうそうに戻り旅の準備を始めるとする。
世話になった?フロントのねえちゃんにチェックアウトの旨伝える。

「お気を付けて・・・」「う~ん いい響きだ!!」 ハハッ・・
そんなことは、まぁ良いとして・・・行こうか!9R 頼むよ・・・と一言告げて、
紀伊田辺を後にする。

龍神の 麓に開けし 紀伊田辺 南紀の気質 背負う街並み by シゲ

となると、あとは“湘南爆走族”とまではいかなくても・・・気分は“湾岸爆走族”??
来た道を戻る・・何んとシンプルでスマートな旅!!。
自己満足も♪此処まできたら、サクセス~・・やね!。


旅の終わりは、現実への帰着

荷をほどき 見上げたそらは あおてんじょう うれしくもあり せつなくもあり 
by シゲ

午後 0:00 無事帰宅。 

# by ninja9rs | 2005-12-02 12:03 | 2005和歌山BikeTouring | Comments(0)
2005年 12月 01日
♪♪ ☆南紀白浜ツー
『明日は南紀や・・』と気合を入れたはいいが、やはり夜更かしをしてしまう・・・・。

11月27日 晴れ
目覚めるも、すでに午前8:00
急ぎ身支度を整え、愛車を奮い立たせる
一泊2日の旅、タンクバック一つでことが足りる
リヤには、三脚&シートカバーのみ!
とりあえず須磨浦『ガスト』にてモーニング!モーニング!!
ゆっくりくつろぐ暇もなく、2号線を東へ・・・三宮フラワーロードを南へ折れ湾岸ハイウエーに
入る。ここは二輪車はタダ。そのまま六甲アイランドへ雪崩れ込む・・・。

良い天気である。5号湾岸線にのり、高速の人となる。
スピードが乗る、2時間も走っただろうか?
紀ノ川SAが見えてくる・・・。
和歌山ブルースをもう幾度口ずさんだ事だろう 笑。

♪♪ 誰にも言えぬ想い出を 夜が優しくくれたのも
  あなたと私の 和歌の浦
  夢は消えない いつまでも
  和歌山~ 泣きたい~ あぁ~ やるせない


ときたら・・次は・・

♪♪ 神戸~ 泣いてどうなるのか~
  ・・・になりますよね 
笑。

紀ノ川SAにて、温かいコーヒーを心行くまで味わう。
9Rにも飯を食わせ、いままさに走りだそうとした途端・・・・雨が・・・!!。
紀ノ川SA上空だけが黒雲、「ちぇ・・またか!!」。
前方の雲の切れ目まで濡れて行く事に決め9Rに檄を飛ばす!!。

小ぬか雨 そらが泣こうが 止められぬ 走りだしたら 気が折れるまで
                                        by シゲ

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吉備に着く頃には、乾いて元通りになっていたよ~。
今時期、吉備は熱いそうな・・・ガンバレ!!

ファイト~いっぷく~』(Rico語録)。

一路白浜を目指す。
しかし考えてみると、京都行きに比べて、高速道路料金は高めやね。

5号湾岸線⇒4号湾岸線⇒阪和道⇒海南湯浅道路⇒湯浅御坊道路⇒阪和道⇒
至るみなべ終点。

いろいろ乗り継いでいる分、やっぱり高いのかなぁ~。
みなべ終点からは30分程で例の ナギサビール『バーリー』着っす!!。

ちなみにUP写真はバーリーのフロント前になります。
和歌山を堪能した後、『簡保の宿/紀伊田辺』にお泊りです。

う~ん・・いつだったか? GPZ900Rで九州は湯布院にソロツーしたきっかけと言うのが、
ある旅雑誌に、拓郎の唄と共に紹介されていたためであった。

「旅の宿」と言う唄。

拓郎の唄は俺たちの世代にとっては当たり前の唄。
・・・がしかし、その紹介文と相まって・・・すっごく新鮮に思えた!!
それが理由である。

♪♪ 浴衣の君は すすきのかんざし 熱燗とっくりの首 ひねって
  もう一杯いかがなんて みょうに色っぽいね
  ぼくはぼくで あぐらをかいて 君の頬と耳はまっかっか
  あぁ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって・・
  


旅の宿 露天の月が ふりそそぐ 光にこころ 洗われたよう

 by シゲ

天神の湯にて・・・。

消灯 午後11:30 

# by ninja9rs | 2005-12-01 23:54 | 2005和歌山BikeTouring | Comments(0)
2005年 11月 29日
♪♪  笑って笑って・・
旅立ちの時、9Rの飛びっきりの笑顔です。
・・・がしかし、1キロ程走った時・・・ヘッドライト左ローライトが球切れ!!。
オイオイ・・って感じでした 笑。
まぁハイが左右OKやったので・・・横着してしまいました。
ゴメン9R許せ・・!!。
帰り着く前にちゃ~んと交換したからね!!。
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六アイから5号湾岸線へ!!
六アイは、震災以前に勤務していた場所。
そして震災後、仮設住宅にお世話になった尊い場所。
震災後、○工場に移動になりましたが・・・。

何はともあれ、走るとしよう 笑!!。
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吉備だぜ・・
ちこ一家の住む吉備だぜ・・
紀ノ川を越えると和歌山に来たんだって実感が湧いてくる。

紀ノ川を またいでしばし ちこの里 明るい笑顔 またよみがえる  By シゲ

# by ninja9rs | 2005-11-29 23:09 | 2005和歌山BikeTouring | Comments(2)
2005年 11月 29日
♪♪ 紅三四郎
武道館では・・・
剛柔流空手の昇段?を兼ねた、
ジュニアの組み手試合が行われていました。
日本男児の勇ましさを垣間見た気がして・・・・。
この道を南、突き当たりに“簡保の宿 紀伊田辺”はありました・・・良かった 笑。。
はたして・・・
将来の紅三四郎たちは・・・・・?!!。

落陽に 染まりし帯の 七変化 いざたたかわん 勝ち名乗るまで 
                                   

by シゲ


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紅三四郎
柔道と空手をコラボ、無敵のアニメ拳士。

♪♪ 走れ・・バイクよ 紅号よ 父の血を継ぐ 熱血男児
  行くぞ ケン坊 行くぞ ボケ
  沈む夕日の その果てまでも 響くその名は 僕らの紅三四郎


子供心に憧れてたっけ・・・。
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# by ninja9rs | 2005-11-29 22:46 | 2005和歌山BikeTouring | Comments(2)
2005年 11月 29日
♪♪ 簡保の宿「紀伊田辺」
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想像していたよりも、しっかりしていたなぁ~。
世の中、民営化だのといろいろ揶揄されているけど・・・。
悪いイメージは全くといっていいほど無かった。
簡保未加入だったにも関わらず、簡保加入者扱いにしてくれたし・・・アハハッ・・。
サンキュウーでした。
まぁシナリオどうりなら、未加入者は2000円程upでしたが・・・。
いろいろこんなご時勢だから、企業努力しないとね  笑。
あまりお腹は減っておらず、ビジネスパックでお願いいたしました。
それでも、全然満足しました(料理もOKです)。
利用したい宿がまた増えてしまいました~!!。
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旅の宿で見る夕日は、どんな状況であれ・・・胸を打ちます。
ある意味、異邦人・・気取ってみたくなりますよね 笑!!。

ガラス越し 風がつやけす 秋の終わりは ひとり旅寝の 夢で逢えるか?                                   

by シゲ

# by ninja9rs | 2005-11-29 22:19 | 2005和歌山BikeTouring | Comments(0)
2005年 11月 29日
♪♪ 三段壁・・
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そうそう三段壁・・・
越前の東尋坊の方が、迫力があったかも・・・。
まぁ・・・俺個人の意見なので、深く考えないでね。
そもそも高所は苦手なので、遠くから見ただけなのでね・・・・。

# by ninja9rs | 2005-11-29 21:36 | 2005和歌山BikeTouring | Comments(0)