カテゴリ:2009京都巡礼BikeTouring( 31 )

2009年 10月 15日
♪♪  眼の観音様
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京都・西山三山

~祈りと信仰のみち~

長岡京市浄土谷の「柳谷観音楊谷寺」

長岡京市粟生の「光明寺」 2009.9.27(日)

京都市西京区大原野の「善峯寺」 2009.10.4(日)

2009.10.12(月)

千二百年の歴史が息づく、祈りと信仰の聖地~

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山門前にて


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本堂

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眼慈

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本堂前にて

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時刻は、お昼です

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延鎮僧都が下山された後、811年弘法大師(空海)が度々当山に参拝されていました

ある時、堂の傍らにある巌窟の溜まり水で眼のつぶれた小猿を抱き、一心不乱に

眼を洗っている親猿の姿を見かけられ、空海は小猿のために

17日間のご祈祷を行いました

すると満願の日に小猿の目がパッチリと開き喜んで

山へと帰っていったそうです



この霊水が今も湧き出す独鈷水 (おこうずい) です


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俺は眼を洗うことは無かった。
だって・・・ (笑)




青い空は京の町へ


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京の町は、長い期間お世話になった気がする

残すは市街地のメジャーな神社仏閣だけ!

久し振りにインスピレーションの

働いた期間だったと ...

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頭の中が京都で一杯になったから、もういいや (笑)

想い出がふくれすぎて ...

さぁ~ってと

次は何処へ行こうか?



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2009. 10. 12 (MON) 058.gif sige

I  am  here

a d i e u



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by ninja9rs | 2009-10-15 23:05 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(0)
2009年 10月 10日
♪♪ 京都西山巡礼旅ふたつ

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忘れな草をあなたに  
心から送りたい




西山の、善峰寺の北の山中に小さな寺がある

善峰寺の開祖、源算上人のゆかりの寺である

背後の山が仏具の三鈷に似ていることから三鈷寺(さんこじ)と言われる

ここに来るには、ほとんど車かタクシーになるであろう

なお、善峰寺の境内からも通じている


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善峯寺の駐車場にBIKEを停め・・参道を登り善峯寺を眼下に収めながら

たどり着いた・・天空の聖地・・三鈷寺



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然し、これ程の寺を訪ねる人は少ない

隠れ寺と云う訳ではなく、世には、昔より知られている寺であり

山麓からは三鈷寺の白壁がはっきり見えているのにも関わらず

それを眺める人達には、 山麓からは見えない善峯寺と思い込ませて

奇妙な隠れ寺 となっています

 ( 聞知尋会blog 参照 )


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少しの間、お邪魔させてもらえますか?


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天空の霊場たる所以


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ここでも京都の市街が一望できてしまうのです

お地蔵さんもうたた寝するほどの絶景



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この景色、できるだけ長く一人占めできればと想いました


空ちかく 騒ぎはじめた 足腰に 気力をあずけ BAIKE のもとへ


by シゲ     


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日常のとんでもなくうざい喧騒は、ここに来て雲散霧消

頭の固い、思い込みの激しい、そんな輩の支配する Society

器のデカイ輩は、そうそうはいないだろ

ついていけない輩は、ザラにいるけどね


experience the world


一週間ももたずに酔ってしまうよ oоО

もたもたしてたら、自分を見失ってしまう

だから俺は、こうして、ここに立っているのだけれど

もっと自由に、もっともっと自由に旅していたいぜ


a mere nobody


べつに今更、どう想われようが構いやしないさ

わかってもらうつもりはさらさらないよ

あんたにゃ・・わからねーから

媚びる事はしない

想いは尽きず


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天空の領域   三鈷寺  想いは風と共に


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a d i e u



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by ninja9rs | 2009-10-10 10:07 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(2)
2009年 10月 10日
♪♪  京都西山巡礼旅ひとつ
京都・西山

西国第二十番札所


西山宮門跡 善峯寺

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am10:00

阪神高速3号神戸線柳原入り→名神高速西宮経由→大山崎IC下り→171西走oоО

pm12:30

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こんな脇道、走る気にもならないな・・・。
いくらSerowでも、この道進めばどうなるか・・わかる。
転倒・・・か・・。(笑)

ここを進むという選択肢は、今の俺にはない。
時間をムダにできない・・。

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空は割れてるし・・。
イヤ・・木々に侵食されてるって意味っす。ハィoоО

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何となく観光客寄せ・・かな~。
でもパチリ・・。

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でも・・やっぱり、ありがたいかも・・。(笑)

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参道前にて・・

我が心の麻利支天、Serowと共に・・

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30分間ほども上っただろうか・・根性石段です。(笑)
(最近こんなシーンばっか・・)

山門前です。(根性が擦り切れそう・・)

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心の疲れは、週末ツーリングで取れても・・
なかなか身体の疲れは取れやしない。

そんな自分に、眩しすぎるくらいの空が・・・門の向こうにはある。

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仁王さんも見えますね。

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タッグを組むと・・こんな感じかな・・。
めっちゃ強力コンビの誕生です!!

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高所がダメなくせに、こんな空に憧れてしまいます。

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経堂
祈願成就の絵馬堂

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多宝塔

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開山堂
源算上人117才

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紅葉の頃だと素晴らしいのでしょうね!

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一千年の悠久・・・。

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時を越えた空間

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上って上って・・
高所嫌いな俺が、どこまで上るのか?
空はどこまでも高く、広く、青く、そして、果てしない・・・。

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京都の町、遥か広がる。

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釈迦堂

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奥の院
開運出世の薬師堂

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青蓮の滝

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下り坂ですよ・・わかりますか~。

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お稲荷さん

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観音堂(本堂)

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やっぱり山の中は涼しいっす。

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バイクも待っていてくれたみたいで、一安心です・・・ハィ。

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解説

【開祖】 

源算上人

恵心僧都の高弟で、因幡(鳥取)に生まれ、
横川(比叡山)の恵心僧都に従い、
顕密の蘊奥を極め47歳の時、
当山に入られ小堂を結び、
十一面千手観音の像を刻み本尊となし、仏法を興隆された。
応仁の乱で焼失した寺を再興したのは、徳川五代将軍綱吉の生母「桂昌院」の寄進による。

【宗派】

天台宗単立寺院

【ご 本 尊】

安居院仁弘法師作:本尊 十一面千手観音
開山源算上人作:脇仏本尊 十一面千手観音

【ご 利 益】

病気平癒・長寿・健康、出世祈願(薬師如来)

【由来・由緒】

長元2年、源算上人によって開山され、その後、
後一条天皇より国家鎮護の勅願所とされたのが始まり。

【ご詠歌】

”野をもすぎ 山路に向う雨の空 よしみねよりもはるる夕立”

≪落ちないお守り≫

神戸震災の時、
大きく崩れ落ちた阪神高速道路の高架から、
落ちそうな所をギリギリ落ちなかったという観光バスの運転手さんが、
当山のお守りを持っていたという。

 

この刹那  この一瞬を  生きる意味  探し求めて  道は果て無し
  
By シゲ  


☆☆  adieu  ☆☆


洛西の奥山 幾星霜 善峯寺 1000年の悠久の時を経て


by ninja9rs | 2009-10-10 01:26 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(0)
2009年 09月 28日
♪♪ 長岡京市散策
光明寺

2009.9.27(日)

総門

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表参道 女人坂

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紅葉の頃だと、目を見張る場面が・・・・。

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ポッカリと・・・浮んでる。

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小さい秋・・・かな・・

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御影堂

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ここの石畳は、とっても優しかった・・・。

名神を飛ぶように走って来た甲斐があったかな・・・。


風を抜け   そっと目をやる   境内は   石畳さえ    優しくうつる

By シゲ   


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by ninja9rs | 2009-09-28 22:10 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(0)
2009年 09月 27日
♪♪ 醍醐寺
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京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。
山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。

本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝である。
古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。

伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。

豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。

(Wiki参照)



下醍醐

醍醐寺

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総門

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醍醐三法院

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葵の間

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亀島

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苔庭

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松月亭

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西大門(仁王さん)

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木漏れ日

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下醍醐 伽藍

清瀧宮本殿(重文)

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金堂(国宝)

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五重塔(国宝)

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真如三昧耶堂

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仏さん寝ていました~。(笑)

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不動堂護摩道場

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京都の空

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大講堂

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弁天堂

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上醍醐への登山口(通称:女人堂)

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上醍醐

これより登山口 女人堂にて

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お出迎え・・行きはヨイヨイでもなかった・・。(笑)

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ここからが本番、あまりにも過酷な巡礼登山の始まりでした~。

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巡礼は試練から・・・。

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道中・・祠あり・・。
今はまだ、写真を撮る余裕あり・・・。

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『・・・・・・・・・・  ・・。』(笑)

いやぁ~もぅ、言葉がなかったね。
すれ違いざまの“こんにちわ”を返すのが辛いありさま・・・。

心臓がばっくんバックンで、尚且つ腰痛が追い討ちをかけてくるねん・・・。(爆)

そして9月も終わりだと言うのに、汗だくだくで上りつめたところに・・・

清瀧宮拝殿

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自販機なんてなかったし、水~水くれ~!!

醍醐水

ここから湧き出てくる、醍醐水・・思わず手酌で飲みまくりました・・ハィ!!
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あとはてっぺんを目指すのみoоО

それでも・・帰りはヨイヨイでしたよ。

♪♪  雪よ 岩よ われらが宿り  俺たちゃ 町には  住めないからに・・・。(嘘っす。)


山懐に抱かれて   醍醐寺 成せば成る!!


by ninja9rs | 2009-09-27 02:10 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(0)
2009年 07月 25日
♪♪ 賀茂川沿い・・
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上賀茂神社


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by ninja9rs | 2009-07-25 13:06 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(0)
2009年 07月 13日
♪♪ 京都雲ヶ畑の荒れ寺・・
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名神京都南ICを下りた俺は、いつものように東寺を目指す。

Serowにとっては、この京都南IC・・もしくは京都東ICに至る道程
距離が日帰りTouringにとって最適な(自宅から・・)コースだと言えます。

名神西宮ICから京都南ICまで・・

アクセル全開で45分ほどの距離、たかだか250ccの身軽なSerowにとって、
そしてライダーにとっては絶対集中の45分・・・。
それは一瞬であったり、長い長い苦痛を伴う瞬間だったりします。


時には無呼吸を伴ったり、大きく深呼吸を繰り返していたり、耳をつんざく風きり音・・・。
それにも増して目を覚まさせるかのように激しくシャウト・・・遠ざかる景色。

見飽きているからこそ、絶対集中・緊張の連鎖のもとでも・・・安心していられる。

東寺を東から迂回し、R38号線を北上、柊野別れ・・賀茂川を北上・・R61号線へ。

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山奥へ・・ひたすら山奥へ・・
桟敷ヶ岳の懐を慎重に縫うように走る。
山道もさらに険しさを増し、曲がりくねった・・まさにブラインドコーナーの連続。
・・・目的地は近い。

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賀茂川の源流にほど近い・・
新たなる出会いはあるか!

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こんな山深い場所にも、旅館があるんやね!
ビックリしてしまう。(笑)

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アッ・・川床だぁー。(笑)

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岩屋山 志明院 (金光峯寺)

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快晴のお昼前なのに・・深山幽谷とはまさに!!
何が現れても、不思議じゃないな・・・。

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ピンスポットの太陽光で、舞台に立つ・・わが相棒・・Serow。

深山の  木漏れ日のなか  凛として  たたずむ心  そは我にあり
 
 By シゲ

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石段を上ると、何やらセンサーが働き(音が鳴ったし・・)、横手から管理人らしき人が現われる。(笑)
このギャップには、さすがに参ったした次第です。
こんなところに管理人らしき人がいる事自体・・驚きでした。

入山料 300円 です。
おまけに境内は、写真撮影禁止だそうです。
(山門まではOKでした。)
カメラは預かる・・との事。
マジ?
どんだけ~って感じです。(爆)

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当山は650年(白雉元年)役の行者が草創。
829年(天長6年)弘法大師が、淳和天皇の叡願により再興。


本尊不動明王は淳和天皇の勅願に依り弘法大師の直作と伝えられ、
根本中院本尊眼力不動明王は宇多天皇の勅願により菅原道真公一刀三礼の彫刻。
以来皇室勅願所として崇敬深く、秘仏として即位に際し勅使を迎え開扉され、
宝祚延長、万民安穩の祈願を籠めた。

日本最古不動明王顕現の神秘霊峯である。

皇室の崇敬の一因には鴨川の水源地である洞窟の湧水を重視、
水神を祀り、清浄な鴨川の用水を祈願したと伝えられている。
水の伝説として有名な歌舞伎十八番「鳴神」がある。
1831年(天保2年)失火により山門を除く殆んどが焼失の悲運にあったが、
幸い本尊不動明王はその災厄を免れた。
後、数多くの熱心な信者により次第に復興された。

市の天然記念物に指定されている境内のしゃくなげ林は4月下旬から5月上旬が見頃。

(京都市観光企画課Blog参照)

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寒く感じたよ・・気のせいかな?

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そうそう・・出逢った参拝客は4人だけ・・・。
昨日は、たった一人だけだったらしい。
知る人ぞ知るってやつか・・。

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修験寺院 志明院    知る人ぞ知る

PS

日常を渡ってゆくのは、相当なエネルギーが必要・・・。
話をするだけで、疲れてくるような奴らに・・
話をする気にもなれないような奴ら・・
話をした後で必ず後悔の念にかられてしまう・・

俺が俺であり続けるのは、とっても難しいと言える

そんな呵責の中、非日常は存在する。

京都の山奥は、そんな俺を冷静に見つめ続けてくれる。
時間がたおやかに過ぎ去り、ねじれた心は徐々にではあるが、
素直さを取り戻しつつある。

そんな日常と非日常のくり返しに、嫌気がさす事もしばしば・・・。

生きてゆくのは、そう言うことだと誰かが言ってた・・・。
みっともないけど、それが生きてゆくと言うことだ・・・とね。

ほんに生きてゆくのは、じれったい・・・
だから俺は今、京都を旅している。


by ninja9rs | 2009-07-13 23:15 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(2)
2009年 06月 28日
♪♪  巡礼一人旅ツーリング
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今日は、兼ねてより計画していた比叡山・延暦寺BIKEソロ・ツーリングの日oоО

今朝は、いつになく早起き・・・。

自分で自分の背中を押していたせいか、動きになんら淀んだところは見られない。(笑)

起床 am 6:30 朝食を軽く済ませ・・。(フランスパン・ピザ2枚)

出発 am 7:30 ガソリンを満タンにし、阪神高速・京橋ICより上る。

名神高速・西宮を経由~

フルスロットル・全開走行は続く・・。

(時速130キロが限界、乗り換える前のバイクKAWASAKI-ZX-9Rの半分以下やん)

 いつものように矢沢永吉の唄う  

♪♪  Lonely Warrior

 できるだけ 遠くへと
   行きたいと 捨てゼリフ
   合鍵だけ  置き土産の夜さ 

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二枚舌で 生きられない
  夢しか追えない この俺だよ

  I'm not A loser
戻れない

  Still I'm A Warrior
ゼロには

  I'm not A loser
牙を剥け

  Still I'm A Warrior
一人で

  (作詞 大津あきら  作曲 E.YAZAWA)

・・・をヘルメットの中で、もぅ・・これでもかってほど繰り返す。

I' m not a Lonely Wrrior
Becouse・・
相棒は、BIKE  
        
風が・・ヘルメットの中を抜けてゆく、

風を切る音に負けないくらいに、ボルテージは頂点を目指す! 

Am 8:30 名神高速・京都東IC着下りる。

三条方面を道なりに進み、蹴上交差点を右へ・・・南禅寺前。
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南禅寺前の風景は、以前来た時となんら変わりなく・・・。

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勝手知ったる白川通りを北へ、天王町交差点を過ぎ・・・。

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北白川別当町交差点に、目指すR30号線はあった!
山中越え6キロ・・・。(ハハッ・・露骨やわぁ~)
・・・でも、6キロは、意外と近いな!

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角のサークルKで軽く腹ごしらえを済ませ、いざ突撃と思いきや・・・。
紫陽花が鮮やかなこの場所で、何事もなき事を願い・・パシャ。

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ちなみに・・オニギリ一個とジャンボフランク一個、そして・・おーぃお茶一つ。
このSerowのシートをダイニング・テーブルにして・・・・。(笑)

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R30号線を20分も走っただろうか・・・。
比叡山ドライブウェーの入り口に到着です。

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大津の街並みの向こうに、琵琶湖が広がってます。
ちなみに・・俺は高所が、基本ダメです。(爆)
なので・・あまり近づけません!!
曲がりくねった道は、滋賀県と京都府を行ったり来たりしています。

あの小室等&六文銭が唄う
♪♪  比叡おろし  冬の比叡は想像だにしない・・・。

風は今夜も吹いている
死んでは駄目よといいながら
さよならは小さなみぞれ
そっと京都の街に捨てて来たそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの
胸を雪にしてしまいますえ    

(松岡正剛 作詞/作曲)

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≪世界文化遺産≫
比叡山 諸堂巡礼 延暦寺

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滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。
延暦寺の名より比叡山、また叡山と呼ばれることが多い。
・・・って言うか、比叡山、それ自体が延暦寺なんよね。 

平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。
平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。
住職(貫主)は天台座主(てんだいざす)と呼ばれ、末寺を統括する。

(Wiki 参照)

合成致しましたー。

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比叡山の教え

個々が思いやりの心を持って、一隅を照らす人になる

一人ひとりが相手の立場になって考え、自分のできる事を精一杯行うことが・・・
結果として周りが良くなっていく事につながると言う事。

(入山時のリーフレット抜粋)

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最澄の開創以来、高野山金剛峯寺とならんで平安仏教の中心であった。
天台法華の教えのほか、密教、禅(止観)、念仏も行なわれ仏教の総合大学の様相を呈し、
平安時代には皇室や貴族の尊崇を得て大きな力を持った。

特に密教による加持祈祷は平安貴族の支持を集め、
真言宗の東寺の密教(東密)に対して延暦寺の密教は「台密」と呼ばれ覇を競った。

「延暦寺」とは比叡山の山上から東麓にかけた境内に点在する東塔(とうどう)、
西塔(さいとう)、横川(よかわ)など、三塔十六谷の堂塔の総称である。


延暦7年(788年)に最澄が一乗止観院という草庵を建てたのが始まりである。
開創時の年号をとった延暦寺という寺号が許されるのは、最澄没後の弘仁14年(824年)のことであった。

延暦寺は数々の名僧を輩出し、日本天台宗の基礎を築いた円仁、円珍、融通念仏宗の開祖良忍、
浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、
日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、
日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、
「日本仏教の母山」とも称されている。比叡山は文学作品にも数多く登場する。

また、「12年籠山行」「千日回峯行」などの厳しい修行が現代まで続けられており、
日本仏教の代表的な聖地として、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている。


(Wiki 参照)

☆☆東塔エリア☆☆

参道途中のお地蔵さん

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またしても・・一隅を照らそう・・必ずや・・照らして見せます・・ハィ。
自分自身の為に、 For myself  そして For yourself
できるかな、どうかな?
頑張りますoоО

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大講堂

大講堂(重文) - 寛永11年(1634年)の建築。
もとは東麓・坂本の東照宮の讃仏堂であったものを1964年に移築した。
重要文化財だった旧大講堂は1956年に火災で焼失している。

本尊は大日如来。
本尊の両脇には向かって左から日蓮、道元、栄西、円珍、法然、親鸞、良忍、真盛、
一遍の像が安置されている。


いずれも若い頃延暦寺で修行した高僧で、これらの肖像は関係各宗派から寄進されたものである。

(Wiki 参照)

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う~ん、これからだと言うのに、うっすらと汗が・・・。
確か・・市街地に比べれば、3~4度位は下回っているはずだが・・・。

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鐘楼 ≪開運の鍵≫

鳴らしました・・力加減なしです・・し・・し・・しまった~。(笑)
ちなみに、50円要っす。
でも・・それは気持ちです。
ご縁があれば・・。

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根本中堂(国宝)へ続く舗装された階段

高野山もそうであったように、これほどの寺社になると文明の力が嫌でも目に付く・・。
洛西、洛北の山奥の寺とは違い、より身近に感じられるもの魅力の一つなのかも・・・ね。
それにしても、送電線・・何とか目に見えないようにできないものでしょうか?

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根本中堂が、木々の間から顔を見せます。
比叡山三塔(東塔、西塔、横川)にあって、ここだけは何があっても外せない。

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ざわざわ

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根本中堂

最澄が建立した一乗止観院の後身。

現在の建物は織田信長焼き討ちの後、
寛永19年(1642年)に徳川家光によって再建されたものである。

1954年(昭和28年)に国宝に指定された。

入母屋造で幅37.6メートル、奥行23.9メートル、屋根高24.2メートルの大建築である。
土間の内陣は外陣より床が3メートルも低い、独特の構造になっている。
内部には3基の厨子が置かれ、
中央の厨子には最澄自作の伝承がある秘仏・薬師如来立像を安置する。

本尊厨子前の釣灯篭に灯るのが、最澄の時代から続く「不滅の法灯」である。
法灯の 「 油を断つな! 」 から 「 油断 」 という言葉が生まれたそうです。

この法灯は信長の焼き討ちで一時途絶えたが、
山形県の立石寺に分灯されていたものを移して現在に伝わっている。
(wiki 参照)

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根本中堂前の俺です。(笑)
この時期は、いつもこのような格好で乗ってます。
少しだらしない格好かも・・・。
まぁ・・危ないと言えば・・危ないのですが・・そこは割り切ってます・・ハィ!

俺は、今日この日、この時・・ここに立っています。

Becouse・・今しか・・ないから・・この時をおいては・・。

ここに、こうして、立っている限り、憂いは微塵もないさ・・・。

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根本中堂前の幼き頃の伝教大師さん・・どことなく品が感じられますね。
↑↑ 特攻ツーリング・ライダーとは雲泥の差かぁ~。(爆)

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文殊楼へと続く石段

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♪  振・り・向・け・ば・・

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文殊楼

文殊楼 - 寛文8年(1668年)の火災後の再建。
二階建ての門で、階上に文殊菩薩を安置する。
根本中堂の真東に位置し、他の寺院における山門にあたる。
(Wiki 参照)

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上ってきたよ・・
今日は三脚持参やから、重いし・・・。

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右側から上って、左側から下りて来ました。
左右対称ですが、2階へ上る階段が・・ほぼ直角でね。
はっきり言って、ポッカリ口が開いた屋根裏状態・・たぶんお相撲さんなら通らない。(笑)

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大書院へと続く道

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大書院
昭和天皇の即位にあわせ東京の村井吉兵衛の邸宅の一部を移築したもので
迎賓館として使用されている。
(Wiki 参照)

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戒壇院

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阿弥陀堂へと続く階段・・

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またしても、ソロ・ツーリング・ライダー 現る・・現る。(爆)

合成致しましたー。

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阿弥陀堂

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東塔を眺める。

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とっても仲良く並んで、お弁当を食べている・・中年のカップルー。
俺もあやかりたい・・誰か弁当作ってくれー。(笑)
う~ん、でも・・硬派な一人旅ライダーやし・・ね。

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法華総持院 東塔

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☆☆西塔エリア☆☆

奥比叡ドライブウェーを5分ほど走る。
参道入り口が分かりづらくて、見過ごすところだったな・・・。

釈迦堂

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椿堂

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☆☆ 横川エリア☆☆

奥比叡ドライブウェーを10分ほど走る。
ここは、日祝自動二輪通行禁止になってます。
・・・と言う事は、日祝は横川エリアにはバイクで参拝できないと言う事。
バイク事故が一時期、急増したから(俗にローリング族or峠族ってやつ)。

横川中堂

新西国三十三箇所観音霊場第18番札所。
旧堂は1942年、落雷で焼失し、現在の堂は1971年に鉄筋コンクリート造で再建されたものである。
本尊は聖観音立像(重文)。

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こんな山奥で朱色は、目に毒か?
まぶしいほど・・赤いよ!

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赤山宮

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新三十三箇所観音

第三十二番 観音正寺

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第三十一番 長命寺

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第三十番  宝巌寺

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第二十九番 松尾寺

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第二十八番 成相寺

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第二十七番 円教寺

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第二十六番 一乗寺

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第二十五番 清水寺

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『  ・・・・・・・・・・  』

もぅ・・ええっかー。(笑)
ちなみに、こんな山道の両側に点在していました。
やっぱり昔の人は、めっちゃ真面目やわ・・・。

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恵心院

恵心僧都の旧跡で藤原兼家が元三慈恵大師のために建立した寺。
門前に「極重悪人、無他方便唯称弥陀得生極楽」とあるように念仏三昧の道場である。
恵心僧都はこの恵心院に篭り仏道修行と多くの著述に専念された。
有名な「往生要集」や「六道十界ノ図」「弥陀来迎の図」
(※この「弥陀来迎」観景の地は恵心堂の近くの広場から見ることができる)
等を著し、浄土教の基礎を築かれた。
(入山時リーフレットより・・)

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根本如法塔

慈覚大師円仁が、横川にある根本杉の祠の中で始めた如法写経に因み、
塔中に数々の仏教経典を書写したものを納めて祈念し、
長く後世に伝えるために安置している塔である。

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見送ってくれてました・・最後まで。

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じゃぁ・・また・・。
旅の無事をお願い致しますね!

比叡山ルート

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帰りはさらにくっきりと大津の街並みと琵琶湖が見えました。

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後は帰路を残すのみ、市街地へ舞い戻り、京都東ICから一気に神戸まで・・・。

Ride on   道があるから  Ride on    何処までつづく  果てしなき道

By シゲ

Pm 3:30 帰宅

無事が一番!!

P.S

こんな一人旅を理解できない人たちがいる事も事実・・・。
 そんなにお寺が好きなら、出家したら・・・と言い放つ・・・。
 いや・・だから・・お寺が好きなんじゃなくて、バイクで走ることが好きなだけで・・・ね。
 たまたま・・そこにはお寺がぎっしりと詰まっていた・・だけの事さ・・・。(笑)
 相棒(バイク)と共に、何があっても一蓮托生・・だから何処へでも何処までも行ける。
 そうは思わないか?
 信頼しあわないと何処へも行けないし・・持ち腐れになっちまうよ!!
 面白くないと思わないかぃ?
 バイクとは、そう言う付き合い方をする乗り物やねん。
 まぁ・・俺が言うまでもないと思うけど・・・。
  


不滅の宝灯延暦寺一隅を照らせ


by ninja9rs | 2009-06-28 01:09 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(6)
2009年 06月 16日
♪♪ 嵐山めぐり旅  
2009.6.14(日) 058.gif

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嵐山渡月橋から観光客は、ここ世界文化遺産「天龍寺」へと流れる・・・。

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この新緑の季節に、インフルエンザで出遅れていた観光客たちが一気に戻ってきた。
人波が途切れるのを待って、シャッターを切る。

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世界文化遺産 天龍寺

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。
山号は霊亀山。寺号は詳しくは天龍資聖禅寺と称する。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。
足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、
京都五山の第一位とされてきた。
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
(Wiki 参照)

曹源池
夢窓国師作。
嵐山、亀山などを巧みに取り入れた我が国借景式庭園として、
わが国では始めて特別名勝に指定された。
(Wiki参照)

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大方丈・小方丈(書院)
明治期に建築された。天龍寺最大の建築物。
中央に釈迦尊像を祀る48畳の大広間がある。
東は庭を隔てて唐門に面し、西は曹源池、庭園に面している。
小方丈は大正期に建築された。
(Wiki 参照)

小方丈

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大方丈から小方丈へと続く回廊

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大方丈

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法堂

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法堂へと続く回廊

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天龍寺境内にある塔頭寺院・・弘源寺
毘沙門天を祀る。

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ここも塔頭寺院・・松巌寺
福禄寿を祀る。

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何も考えず、目の前に見える、在るがままを・・・。

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こんな所にも、紫陽花が咲いています。

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天龍寺を抜けて、常寂光寺へ続いている竹林

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バイクから降りて、かなり歩いた気がする。
走り続けるのも、歩き続けるのも、きっと・・・今しかないから・・・。

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だから今は、For myself
だから今は、京都一人

君が代

 君が代は  千代に八千代に  さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで

By    詠み人知らず
  

   嵐山 天龍寺 国師夢窓


竹林を歩いて歩いて・・

可愛いお寺に出逢いました。

常寂光寺と申します

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慶長元年(1596年)、日蓮宗大本山本圀寺16世の日禎上人が隠棲した庵を寺に改めた。
常寂光寺は、百人一首の選者藤原定家の時雨亭があった場所といわれている
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき
秋は全山紅葉に包まれる。その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。
(Wiki 参照)

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都会では味わえない、新鮮な青葉の香のする空気が一面に漂っていました。

竹林を歩いて歩いて・・さらに歩けば・・

良縁を呼ぶと言われている神社にたどり着きました。

野宮神社と申します

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野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王が、
伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、
黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。
その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。
(Wiki 参照)

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さては、またまた・・カップルのご来場でしょうか・・・。


嵐山  賑わいもどり  笑みが立つ  京の嵐は  緑風のなか   


  By   シゲ


by ninja9rs | 2009-06-16 22:20 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(8)
2009年 06月 15日
♪♪ 宝厳院 
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京都府京都市右京区嵐山にある臨済宗天龍寺派の寺院で天龍寺の塔頭。
山号は大亀山。

門前の嵐山羅漢

何だか・・モアイ像に似てなくもないのですが・・・ね。(笑)
アッ・・あれって、顔だけやったか・・・。

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紫陽花が咲いてる・・・

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500羅漢さん達

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そろそろ世界文化遺産 天龍寺が見えてくる頃・・・




To be contenued    By シゲ


by ninja9rs | 2009-06-15 22:50 | 2009京都巡礼BikeTouring | Comments(0)