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2016年 08月 23日
♪♪ 2016 リオデジャネイロ オリンピック

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by ninja9rs | 2016-08-23 23:24 | New's scorer | Comments(0)
2016年 08月 16日
♪♪ 靖国神社 8.15 終戦の日

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Japanese visit Yasukuni shrine on the 71th

anniversary of WW surrender


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8月15日AFPBB News

71回目の終戦記念日を迎えた15
東京・九段北の靖国神社Yasukuni Shrine には多くの人が参拝に訪れた。
本殿へと続く神門開門の時間に合わせて早朝から、高齢者や若者、親子連れ、団体の参拝客らが列をなした。
中には、軍服で参拝する元兵士や活動家の姿も。
境内で飼育されている約100羽の白鳩が、参拝客らによって空に放たれる「放鳩式」も行われた。
靖国神社は戦没者と共に極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯が合祀(ごうし)されているため
常に論争の的となっている。

(c)AFPBB News

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by ninja9rs | 2016-08-16 08:01 | New's scorer | Comments(0)
2016年 05月 28日
♪♪ オバマ米大統領 ヒロシマ訪問

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Obama pays tribute at Hiroshima nuclear memorial









2016/05/27 に公開

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は27

広島の平和記念公園(Peace Memorial Park)を訪問し、原爆慰霊碑に献花した

さらに追悼演説の後、被爆者と対話。ハグ­をするシーンもあった。

(c)AFP


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日本テレビ系(NNN) 5月28日(土)0時46分配信


被爆者と抱擁も…明かされた大統領との会話

アメリカのオバマ大統領が27日夕方、被爆地・広島を訪れた
平和公園にある原爆慰霊碑に花をささげた後、慰霊碑の前でスピーチを行い
その後、オバマ大統領は、被爆者のもとに歩み寄った

1. 被爆者の森さんを抱きしめたオバマ大統領

坪井直さん(91)と握手を交わす
すると坪井さんは、オバマ大統領の手を握ったまま、通訳を介して語りかけた
坪井さんの言葉に耳を傾けるオバマ大統領。坪井さんが“核なき世界”の実現に向け
一緒に取り組みましょうと話すと“ありがとう”と応じ
握手する手に力がこもったという

その後、もう1人、被爆者の森重昭さん(79)とも握手を交わした
森さんは長年、原爆で亡くなったアメリカ人捕虜を調査し、遺族に伝えている
その活動は、アメリカでも知られているという。森さんが大統領に会えてうれしいと伝えると
オバマ大統領は森さんを抱きしめた

2. シンゾウと一緒に…日米首脳が交わした言葉

被爆者と言葉を交わした後、オバマ大統領は安倍首相と並んで原爆ドームに向かった
2人きりでおよそ2分間、歩きながら会話をした日米の首脳
オバマ大統領から次のような言葉があったという

オバマ大統領 『今回、広島に来ることができて本当によかった』

安倍首相が「今回の訪問は核なき世界に向けた大きな一歩になることは間違いない」と応じると
オバマ大統領は、「これからシンゾウ(安倍首相)と一緒にやるべきことがたくさんある
今日はあくまでスタートだ」と話したという

その後、オバマ大統領は、岸田外相から原爆ドームの説明を受け、熱心に耳を傾けていたという

そして午後6時10分すぎ。オバマ大統領は専用車に乗り込み、歴史的な訪問を終えた
平和記念公園に滞在した時間はおよそ48分間だった

3. 坪井さんが明かす大統領との会話

オバマ大統領と対面した直後の坪井直さん(91)

Q : 通じ合えましたか?
被爆者・坪井直さん「それはね、まだ一皮二皮くらい。もうちょっと時間が…」

Q : オバマ大統領と会って良かった?
被爆者・坪井直さん「良すぎたかな」
楽しみ続けた大統領の訪問に、興奮を隠せない。

Q : あの時、どんな言葉を交わしたのか-。

被爆者・坪井直さん
「人類が幸せになるためには、いろいろ戦争とかあるでしょ
それを説いてくれたけど、『そういうことを丁寧にお話しされて、私の胸の内は燃えに燃えました』と言った

そしたら『ハァー』と笑ってた」「オバマさんにね『きょう、オバマさん、資料館ちょろっと見て15分で見て
それで私の話は3分か4分くらい』そういうのをちょっと皮肉って」
「『一生懸命ともに歩いていきたいから、もう(任期が)終わったと言って遊んだらいけません』と言ったんです」「あっちが笑うから、こっちも笑って」

真面目な印象だったというオバマ大統領。ずっと続いていた握手。実は、オバマ大統領が手を離さなかったのだという

Q : ずっと握手していた?

被爆者・坪井直さん「そう、ずーっと長かった」「こっちが外そうと思ったら、あっちが物言わずこればっか」
そして、坪井さんが話をするたびに、手を握る力が強くなったという

大統領と抱き合い、涙を見せた森重昭さん(79)

Q : 大統領の手はどうだった?

被爆者・森重昭さん「温かかった」

Q : ぎゅっと握ってましたか?

被爆者・森重昭さん「うん、かなり」「夢のようでした。本当のことを言うけど、今まで苦労に苦労重ねた
大変な思いをしたけど、最高のおもてなしを今日はアメリカ側がしてくれた」

オバマ大統領の演説全文(1)

時事通信 5月27日(金)22時4分配信


71年前の雲一つない晴れた朝、空から死が降ってきて、世界は一変した
閃光(せんこう)と火の壁が街を破壊した。そして人類が自らを滅ぼす手段を持ったことを明示した

なぜわれわれはこの地、広島にやって来るのか
そう遠くない過去に放たれた恐ろしい力について思案するために来るのだ
10万人以上の日本人の男性、女性、子どもたち、数千人の朝鮮人
十数人の米国人捕虜を含む死者を悼むために来るのだ。彼らの魂は私たちに話し掛ける
そして彼らは私たちに内面を見つめるように求め、私たちは何者なのか
何者になるかもしれないのかを見定めるよう求めるのだ

広島を際立たせているのは戦争の事実ではない
暴力的な紛争は原始人にも見られることが遺物から分かる
石英から刃物を作り、木からやりを作ることを学んだわれわれの祖先は、こうした道具を狩りだけでなく
同じ人類に対して使った
全ての大陸で、文明の歴史は戦争で満ちている
穀物の不足であれ金(ゴールド)への渇望であれ、国粋主義の熱狂的な扇動や宗教的な熱意であれ
帝国は興亡し、人々は支配されたり、解放されたりしてきた
節目節目で、罪のない人々が苦しみ、無数の死者を出し、彼らの名前は時間とともに忘れられた

広島と長崎に残酷な結末をもたらした世界大戦は、最も豊かで最も強力な国々の間の戦いだった
彼らの文明は、世界の偉大な都市や素晴らしい芸術を生んだ
その思想家たちは正義と調和と真実についての考えを進展させた
しかし、最も単純な部族間紛争の原因となった支配や征服への同じ基本的な本能によって
戦争へと発展した。古いパターンが新しい能力によって、新たな制約もなく増幅した

数年の間に、およそ6000万人が亡くなった。われわれと何ら違いのない男性、女性、子供たちが
撃たれ、たたかれ、行進させられ、爆撃され、収容され、飢えさせられ、ガスで殺された
世界中に、この戦争を記録する多くの場所がある
勇気と英雄の物語を示す記念碑、言葉では言い表せない悪行がこだまする墓地
空になった収容所がある

しかし、この空に立ち上ったきのこ雲の姿は、人間性の中心にある矛盾を最も鮮明に想起させる
われわれを種として特徴づけるひらめき、思想、創意、言語、道具を作ること
自然界から人類を区別し、自然をわれわれの意志に従わせる能力
これらがいかに、不相応な破壊力もわれわれに与えるかということを....

物質的な進歩や社会革新が、どれほどこの真実からわれわれの目をそらさせるのだろうか
われわれは、より高度な理由のため、暴力を正当化することをいかに簡単に学んでしまうのだろうか
全ての偉大な宗教は愛と平和と正義への道を約束するが、いかなる宗教にも信教を理由に
人を殺すことができると主張した信者がいた
各国は犠牲と協調の元に国民を結束させる話を説きながら台頭し、偉業が成し遂げられるが
同時にこうした話は自分たちとは異なる人々を虐げ
人間性を奪う口実に利用されてきた 

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2016. 5. 28 (SAT)

49分前 ..


今は??が見える☕カフェ??レストラン????
ガストでモーニング????✌
思い立ったが即、走って ?? ??
☔がふって来るかもネ??
小糠☔でしょう??
来ぬか☔⁉ (笑)

ヒロシマに??米大統領が来たよ??
考え方は様々だけど善きにつけ、悪しかきにつけ、彼なりに思いを馳せた末の決断だったと思う??

深読みはしない (笑)
彼にとっては、最悪のアウェーでしょ??
誰がどう考えたって、ヒロシマと長崎はアウェーのはず??
歴代の大統領の誰もが避けた道程、ヒロシマに来ることが一番大切な事じゃないかな☝

あと僅かな任期だけど当事者として、指導者として、一政治家として、そして人として果たすべき事項だったはず
次期大統領がヒロシマを訪れるとは考えにくい??
先ずは足を運ばなきゃねぇ~

そう思えばとっても彼は勇気のある決断をしたと評価したいネ??
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°❇
肌の色は違っても大統領にまで上り詰めた ... フレキな考え方は最近に類を見ないと個人的に思っています

米国大統領として何が出来た訳でもないのかもしれないけれど、最後の最後にクリーンヒット (テキサスリーガーズ・ヒット) (笑)
引き際やけど認識出来た、彼は大統領だって??

誰だってアウェーは嫌でしょう
原子爆弾(核兵器)は、理由はどうあれ御法度って分かってお気ながら投下した唯一の同盟国ではあるけれどさ??

任期を全うした後、今度は長崎に来てくれる事を希望します??
一度ならず二度までも原子爆弾を落とした国の元大統領としてネ??
セレモニーやパフォーマンスで終わらせる事は断じてしてほしくないよ


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2016. 5. 30 (MON)

6時間前 ..


時には夜叉にでもならない限り、多大なる評価は得られないのかもしれない!!
核兵器の根絶は、あくまでも理想論、それでも信念は矛盾に勝っていると思いたいoO


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by ninja9rs | 2016-05-28 13:39 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 30日
♪♪ 第三次世界大戦 ?

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アメリカ 中東・アフリカ

国際 オリジナル 海外コラム



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    3    

米下院議員が米政府の中東政策を痛烈に批判

2015.11.30(月) 堀田 佳男



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露モスクワのトルコ大使館前で、ロシア機撃墜に抗議して卵を投げる若者

(2014年11月25日撮影)

〔AFPBB News〕



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何としてもシリアのバッシャール・アル=アサド大統領を政権の座から降ろしたい

これは米バラク・オバマ大統領の本音だけでなくシリア国内の反政府勢力や
ヨーロッパ諸国のリーダーたちの共通する希求と言えるだろう

シリアから未曾有の難民が他国へ流出した原因の1つは、アサド政権による圧政にあった
政府軍と反政府勢力との戦闘の激化もあるが
アサド政権が自国民を殺傷してきたことは
疑いようのない事実である

そのため反政府勢力だけでなく、アサド大統領を政権の座から引きずり下ろすことに反発する人は少ないかにみえる
だが1人の米連邦下院議員がアサド政権打倒に反旗を翻した
民主党タシル・ガバード連邦下院議員だ

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 CIAがアサド暗殺を計画

1119日、共和党オースティン・スコット下院議員と超党派で、米政府によるアサド政権打倒の活動を中止させる法案を提出したのだ
ガバード議員はオバマ政権が中央情報局(CIA)を使ってアサド政権を転覆させる動きをつかんでいた

オバマ政権誕生以来、米国は特殊部隊の増員をしており、正規の陸上軍を派遣する代わりに少数派の特殊部隊による
作戦を取るようになってきている (「世界の警官から秘密警官へ、米国の恐ろしい急変ぶり」)

CIA2013年以来、1万人以上の反政府勢力に軍事訓練や武器の提供をしてきたとの情報があるが
効果は上がっていない
ガバード議員は「米国が予算をつぎ込めばつぎ込むほど効果は逆」と述べているほどで
オバマ大統領に中止を直訴する形となった

ガバード議員はハワイ州出身で下院軍事委員会と外交委員会のメンバー
イラク戦争に2度従軍した経験がある帰還兵で
軍事問題を専門にしている

「米国はいまシリアの2つのことを同時進行させているのです
1つはイスラム国や反政府勢力を叩くこと。彼らへの空爆は大きな効果を上げていませんが
議会が承認したことです」

「もう1つがアサド政権を倒すということです
本当にアサド政権を倒した場合、シリアはイスラム国や反政府勢力によって支配されてしまいます」

「難民問題はいま以上に拡大し、人権問題はさらに悪化し、世界にとってはこれまでにない
脅威となります
米議会はアサド政権打倒を承認していません。いや政権打倒は違法なのです」

ガバード議員は、米政府がアサド政権を倒す行動をやめて、イスラム国やアルカイダ系過激派組織の殲滅に努めるべきと主張する
ただ、米国をはじめとするヨーロッパ諸国はいまだに統一された対シリア政策を打ち出せていない

ガバード議員のようなアサド政権打倒の動きを止めようとする議員は議会内では少数派だが
かつてイラクのフセイン政権やリビアのカダフィ政権を打ち倒した後に訪れた
両国での政治的混乱を繰り返したくないとの思いが強い

悪影響はそれだけではない

カバード議員はホームページで「アサド政権が倒された後、シリアを巡って米国はロシアと抗争を引き起こしかねません
最悪の場合は次の世界大戦の可能性も否定できない」とまで書いている

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 中東が世界大戦の発火点に

次の大戦というのは第3次世界大戦を意味するのだろうが、議論が少し飛躍し過ぎているかにも思える

けれども首都ワシントンでは中東を起点にして、次の世界大戦が発生しないとも限らないとの議論は以前から浮上している

陰謀論を持ち出すつもりはないし、筆者はむしろ国家間に緊張が走る時期にこそ堅実な議論が必要であると考えるが
現状から派生する最悪の事態も想定しなくてはいけない

それが世界大戦につながるほどの戦争でないことを祈るが、各国のリーダーや高官だけでなく
一般市民も心の片隅に不測の衝突を置いておくべきかもしれない。

第3次世界大戦については、ネット上で机上論を述べる空想家もいるが、高名な書き手も少なくない

例えばロナルド・レーガン政権時代の財務省次官補だったポール・クレイグ・ロバーツ氏は様々な要因を考慮した結果として
「いずれ米国はロシアと戦争をする時がくるかもしれない」と記している

大手投資機関のファンドマネジャーで億万長者のカイル・バス氏も悲観論を口にする

「世界的な財政危機に直面した時、世界は消滅しはしないが、歴史を振り返ると経済の崩壊が戦争に結びつくことはある
現在の世界経済が続けば戦争は避けられないかもしれない」

そして世界的な投資家であるジム・ロジャーズ氏も大戦の可能性を米メディアに語っている

「世界はいずれ、どこかで次の大戦の引き金に手をかけるかもしれない
多くの場合、誰もが不安材料の原因を外部(外国)に求めがちだ。政治家は外国人を非難し
大戦という火花を散らすことになる」

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 アフガンとイラクの失敗繰り返す危険性

各分野からの憂慮は理解できるが、曲がりなりにも現職の連邦下院議員が第3次世界大戦という言葉を発したのだ。ただごとではない

1124日にトルコ空軍がロシアの戦闘機を撃墜した事件は、シリア問題を考えるうえで、事態悪化の予兆になるかもしれない
今後の動向を注視する必要がある

オバマ政権がアサド政権の転覆を、特殊部隊を使って秘密裏に行うのか
陸上軍で大々的に行うのか
いずれにしても結果としては同じ状況を生み出すかに見える

ジョージ・ブッシュ前政権がアフガニスタンとイラクに軍事侵攻したことで、10年以上経っても
両国は政治的混乱からいまだに脱せられない

タリバン政権とフセイン政権の圧政が多くの国民を苦しめたことは確かだが
米国による侵略の因果関係の根深さを後生にまで
残すことになってしまった

シリアも同じで、アサド政権がどれだけの市民を殺傷してきたかの正確な数字は挙げられないが
いまアサド政権が倒れるとシリアはイスラム国に支配されかねない

その時は政治的混乱というより、政治的狂乱と呼ぶべき状況になるだろう
そうなると、ガバード議員が主張する通り
中長期的には「アサド政権の維持」が良案になってくるのかもしれない

 
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ジャーナリスト1957年東京生まれ、早稲田大学文学部卒業後、ワシントンDCにある

アメリカン大学大学院国際関係課程修了米情報調査会社などを経て

1990年に独立以来、ワシントンDCを拠点に政治、経済

社会問題など幅広い分野で取材・執筆

現在は国内外で精力的にジャーナリスト活動を続けている

(25年間の滞米生活、2007年に帰国)

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第三次世界大戦だけは、御免被りたいってか
テロってる場合でもないでしょう
テロリストは、時限爆弾
地雷やった

こんな状況だったなんて、憂鬱がそろりとしのび寄る
国際社会が一致団結しないとヤバいね
目的を一つに、気持ちを揃える
せめて今だけでも


by   シゲ

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by ninja9rs | 2015-11-30 10:44 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 30日
♪♪ 戦力的性奴隷制度確立

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IS



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著者・コラム紹介

20151123(Mon)  佐々木伸 (星槎大学客員教授)

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 その都度バグダディの部屋

この米国人人質はカイラ・ミューラーさん(26
米連邦捜査局(FBI)が6月にミューラーさんの両親に伝えたものとして報じられたところによると
バグダディはミューラーさんが鎖でつながれた房を再三に渡って訪れ
自室に連れ帰っていた。ミューラーさんは房に泣きながら戻され
一緒に捕らわれていたイラクの宗教的少数派ヤジディ派の少女2人に
バグダディからレイプされた事実を話していたという

ミューラーさんは、201384日にシリア北部でISに誘拐され、人質となっていた
ISは今年26日のヨルダン軍機の空爆でミューラーさんが死亡したと公表
両親に死んだ証拠として彼女の写真を送りつけていた

バグダディがミューラーさんをレイプしていた事実については
後に助け出されたヤジディ派の人の少女と
米軍特殊部隊によって拉致されたISの経理担当幹部の妻ウム・サヤフの証言から明らかになった
ミューラーさんの父親はニューヨーク・タイムズ紙に対して「彼女はバグダディの持ち物だった」と語っている

バグダディは1971年生まれで、バグダッドのイスラム大学でイスラム学の博士号を取得したインテリ
昨年7月、占領中のイラク第2の都市、北部のモスルのモスクに姿を現して以来
米軍の暗殺を恐れて姿を消しているが、カリスマ性を備えた宗教的な
ある種高潔な人物と見られていただけに、レイプという下劣な行為を繰り返していたことに驚きが広がっている
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 戦略的な奴隷制度計画

このバグダディのレイプ報道と相前後して、ISが性奴隷制度を戦略的に計画し
また制度自体を理論的に正当化している実態も明るみに出た
同紙がこのほど、ISの囚われの身から脱出できたヤジディ派の21人の女性とのインタビューで暴き出したものだ

昨年ISによって拉致されたヤジディ派の女性は5270人で、少なくとも現在も3144人が囚われの身になっている
その多くが性の奴隷だ。ISが性の奴隷としているのは、基本的にこのヤジディ派の女性である
同派の勢力は約50万人で、主にイラク北部シンジャル山周辺に居住。イスラムではなく
ゾロアスター教にも似た土着の宗教を信奉している

ISはこのヤジディ派を多神教的な宗派で、「不信心者」と見なし、昨年夏から村々を襲って、女性や子供を戦利品として連れ去った
男は女性から離され、砂漠などに連行され虐殺された。年端のいかない少年はISの戦闘員にシャツをめくるよう言われ
脇毛が生えていると、男として判別され処刑されたという

こうして捕虜になった女たちは専用のバスでモスルに運ばれ
市内の結婚式場や旧フセイン大統領の宮殿などの大広間に収容され
性の奴隷としてシリアやイラク各地に移されるまで数日間から数カ月にわたってその場で過ごすことになる


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15歳の少女Fの証言によると、Fはモスルの結婚式場の大広間に約1300人の他の少女や女性とともに収容されていた
ある時、3人のIS戦闘員が少女らの登録を開始、女たちは立ち上がって氏名を名乗った
2カ月後、Fは他の24人の少女とともに、イラクの軍事基地にバスで運ばれ、そこで「お前らはサバヤだ」と告げられた
「サバヤ」とは奴隷の意味だった

ISのヤジディ派に対する殺りくと拉致は当初から周到に立案された戦略的な「性奴隷計画」だったようだ
その目的は女の奴隷を獲得して、幹部たちの欲望の対象にした上死の淵にある前線の戦闘員に女を与えて士気を高めることにある
さらには新たに外国人戦闘員を募集する際の“餌”にすることだ
イスラム世界では、若い男が女性と接する機会はほとんどなくISは組織に入れば
女が手に入るという甘い言葉で新兵を募集している

最近では米国の爆撃で1万人以上の戦闘員が死亡したため、戦闘員不足に陥り
少年を戦闘員に育てたり、敵対するクルド人の若者にも勧誘の手を伸ばしているが
この際にもISに入ればすぐ“結婚”できると誘っている

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to be continue
 
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人道的に許されない行為 Son of a bitch  

by   シゲ


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by ninja9rs | 2015-11-30 00:10 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 29日
♪♪ 不死身の男

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IS



( )

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著者・コラム紹介

20151123(Mon)  佐々木伸 (星槎大学客員教授)

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西アフリカのマリの首都バマコで発生した高級ホテル襲撃事件は国際テロ組織アルカイダの

分派によって引き起こされたが過激派組織「イスラム国」(IS)による

パリの同時多発テロが引き金になった公算が強い

その背景には過激派世界の熾烈な功名争いや

ライバル意識がある

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 ジハードの指針

20日朝、武装集団が「アッラー・アクバル」(神は偉大なり)と叫んで同地の高級ホテル「ラディソンブル」を襲撃
外国人宿泊客ら約150人を人質に取って立てこもった
これに対してフランス軍の特殊部隊の支援を受けたマリの治安部隊が突入
銃撃戦の末、容疑者2人を射殺し、夜までに制圧したが、ロシア人6人や中国人、米国人を含む外国人ら19人が犠牲になった
治安部隊は容疑者数人を追っている

アルカイダ系の組織「アルムラビトン」が北アフリカのアルカイダ分派「サハラ首長国」と組んで実行した
との犯行声明を出した
「アルムラビトン」は米国務省が最も危険なテロ組織の1つとして指定するグループで
マリ北部やアルジェリア南部のサハラ砂漠などを活動拠点にしている

欧米や中東のアナリストらによると、この襲撃はISによるパリの同時多発テロが誘因になっているのは明らかだという
同時多発テロは世界を震撼させたことでISから見れば、大きな成果になったが
ベイルート筋は「過激派世界の中でライバル関係にあるアルカイダは
自分たちが依然、ISを凌ぐ力があることを誇示したかった
のではないか」と指摘した

ISの前身は「イラクのアルカイダ」という組織
2001年の米中枢同時テロ9・11を起こしたアルカイダが源流だ
同組織はその後、「イラクとシリアのイスラム国」を経て「イスラム国」となったが
ISが無差別の殺りくを繰り返し、これを諌めたアルカイダの指導者アイマン・ザワヒリの命令を聞かなかったため
破門され、それ以降、両者は対立関係にある

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しかし過激派の世界では、アルカイダの目標でもあるイスラム原理主義国家「カリフの府」を早々と樹立し
欧米”十字軍”と真っ向から戦っているISの方がはるかに上の存在になった
中東・アフリカにはアルカイダの分派は存在するが
ザワヒリのアルカイダ本家はパキスタンとアフガニスタン国境に隠れ潜み
影が薄いこともアルカイダの評判を落としている

こうした劣勢を挽回しようとして起こしたのが今年1月のパリの風刺新聞社シャルリ・エブドの襲撃事件だった
この事件はアルカイダの分派「アラビア半島のアルカイダ」がザワヒリの指令を受けて起こしたものだが
アルカイダの存在をあらためて認識させることになった

しかし、パリの同時多発テロで再びISがその力を圧倒的に示したことにアルカイダは焦りを強め
フランス軍が過激派掃討で軍事介入しているマリのホテルに大規模テロを仕掛けた
との見方が有力だ
ただしこの事件では、襲撃犯が人質の中からイスラム教徒を解放するなどザワヒリが発布した「ジハード(聖戦)の指針」を守り
ISとの違いを際立たせる形になった

この指針は、イスラム教徒を巻き込むことを最小限にとどめる
というもの襲撃犯はイスラム教徒だという人質には聖典コーランの一節を復唱させ
イスラム教徒であることを確認してから解放しており
アルカイダの支持者らはツイッターで「これこそイスラム教徒の真の行動だ」と称賛している


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 また蘇った不死身の男

「アルムラビトン」の指導者はモフタル・ベルモフタルという隻眼のアルジェリア人テロリストだ
2013年、アルジェリアのイナメナスにある天然ガス関連施設を襲って
プラント建設会社「日揮」の日本人従業員10人を含め
外国人40人を殺害した首謀者でもある

ベルモフタルは6月、リビア東部に潜伏していたところを米軍の暗殺作戦で戦闘爆撃機に攻撃された
リビア暫定政府は死亡したと発表したが、米国はベルモフタルが標的であったことは認めたものの
死亡を最終的に確認していないと慎重な姿勢を示していた

ベルモフタルは6月、リビア東部に潜伏していたところを米軍の暗殺作戦で戦闘爆撃機に攻撃された
リビア暫定政府は死亡したと発表したが、米国はベルモフタルが標的であったことは認めたものの
死亡を最終的に確認していないと慎重な姿勢を示していた


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米国が慎重だったのは、ベルモフタルはこれまでにも何度も死亡説が出ながら生き長らえてきた過去があるからだ
そのしぶとさから「不死身の王子」とも呼ばれているが、マリの襲撃はベルモフタルが計画
実行したテロである可能性が高い
「不死身の男」が再び蘇った
というわけだ
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とっても勉強になりました Thank ' s  ヨロシクお願いしますネ

by   シゲ


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by ninja9rs | 2015-11-29 10:04 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 28日
♪♪ 魅せられた若者達

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International | 2015年 11月 25日 19:26 JST


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[ブリュッセル 23日 ロイター]

ハリド・ベン・ラービは他の欧州の若者と似たような享楽的なライフスタイルを送り
モレンベークのモスクに行くこともめったになかった

モレンベークは、ベルギー首都ブリュッセルのなかでもモロッコ系ムスリムを中心とした移民が多く暮らす地域で
ベン・ラービの他、パリ同時攻撃の実行犯人が育った場所である

行儀の悪い若者にすぎなかったベン・ラービが冒険と栄光に魅せられて過激派組織「イスラム国」の戦闘員へと転じたのは
過激なイスラム教指導者の説教のせいではない

他の若者がドラッグや犯罪に惹きつけられるのと同様に、スラム地区にありがちな幻滅感のせいだと
近所の人々や地元のソーシャルワーカー、イスラム教指導者らは指摘する

モレンベークやその他の地域に住む家族は、自分たちの子どもが、シリアでの武勇伝を流布する怪しげな説教師やソーシャルメディア
そして地元の聖戦ネットワークによる影響を受けてイスラム国に勧誘されたことに気づき、ショックを受けることが多い

べン・ラービは、生活には困らない、映画好きの「普通の若者」だった。だが昨年のある日、彼はシリアでの戦闘に参加するために姿を消し
月にベルギーに帰国した23歳だった彼はカラシニコフ銃を手に警察署襲撃に参加して射殺された

「母親はひどくショックを受けていた。数カ月経った今でも外出しようとしない」と、彼の家族を知る地元女性はロイターに語った
ちょうど警察が13日に発生したパリ同時攻撃の重要な容疑者であるサラ・アブデスラムを追ってブリュッセルの捜索を進めていた

「彼は友人に会いに行くと言っていた。次に家族が気づいた時には、シリアから電話をかけていた」と彼女は語る。彼の家族はロイターの取材に応じなかった

ベン・ラービとともにシリアに向かったのが、やはりモレンベーク出身で、パリ同時攻撃の首謀者の容疑を受け
先週フランス警察に殺されたアブデルハミド・アバウド容疑者である

彼らはインターネットに複数の動画を投稿していた
血なまぐさいものもあれば、滑稽なものもある

ベルギーのメディアによるインタビューによれば、アバウド容疑者の家族も彼がシリアに向かったことでショックを受けていた
28歳の同容疑者は「観光テロリスト」と自称していたという。当局は、彼が他のモレンベーク出身者を暴力行為に誘ったと考えている

「シリア問題が私たちを打ち砕いてしまった家族は打ちひしがれて私たちのもとを訪れている」
とモレンベークに22カ所あるモスクの協議会を率いるJamal Habbachich氏は語る

若者の過激化対策として今年モレンベーク区に新たに設立された機関で働くオリビエ・ファンデルハーゲン氏によれば
家族たちはこれまでムスリムの慣習にほとんど関心を持ってこなかった
彼らの息子たちが親族に対して信仰の浅さを非難するようになって初めてその変化に気づく例が多いという

「そこまで来ると、もう過激化の最終段階に入っている。そのときになってようやく家族が問題に気づくというのがよくあるパターンだ
たいていの場合、ほぼ手遅れだが」と同氏は言う
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<アイデンティティの危機>

サラ・アブデスラム容疑者、あるいはそれ以外の者がパリと同じような攻撃を新たに仕掛けるのではないか
という恐れからブリュッセルが日にわたり厳戒下に置かれるなかで
こうしたエピソードを通じてモレンベークに注目が集まっている

ブリュッセル市内において、運河を挟んで貧しい地区に当たるモレンベーク区は、過密と若年層の高失業率に悩まされている
他の都市スラム地域においても、これと同じ問題が治安悪化とゲットー化の原因として指摘されている

こうした要因に、モロッコ系移民の一部に見られる「自分たちはモロッコにもベルギーにも帰属していない」
という意識が重なる

「ここで見られる過激化は、本質的にはアイデンティティの危機なのだ」と、前出のファンデルハーゲン氏は指摘する

26歳のサラ・アブデスラム容疑者は、麻薬取引疑惑で閉店したバーを地元で経営していたが
治安当局者によれば、獄中でアバウド容疑者と知り合ったという
両人とも4─5年前に軽窃盗罪で服役している
誰も彼に信仰心があるなどとは
思っていなかった

だが、サラの兄モハメド氏が22日にベルギーのテレビで語ったところによれば
今年初めにサラともう1人の弟ブラヒムが礼拝を始め、パーティなどでもアルコールを口にしなくなったことに気づいたという

サラが経営していたバーのオーナーだったブラヒムは、パリのカフェ「コントワール・ヴォルテール」外部で自爆した

アブデスラム兄弟は、大半の隣人たちと同様、1960年代に労働力不足を補うためにベルギーが大量に呼び寄せたモロッコ系移民の子孫である

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<「街の言葉」話せる徴募員>

Habbachich氏によれば、サラは子どもの頃モレンベークにあるモスクに通っていたが
その後、行かなくなってしまったという
一部のイスラム教指導者はあまりにも伝統志向であり、若者が日々直面する困難に向き合えないと同氏は語る
モレンベーク区内の指導者のうち、フランス語を話せるのも2人に1人の割合でしかない

「だから、若者は他に救いを求める」とファンデルハーゲン氏は言う「街の言葉」を話せるイスラム国の徴募員に魅了されてしまうのだ
たとえば、ソーシャルメディアを駆使する「シャリア・フォー・ベルギー」である
今年初め、この組織のリーダーを初めとする数十名のメンバーが
シリアに多くの戦闘員を送り込んだとしてフランドル地方の都市アントワープで有罪判決を受けている

モレンベークの女性区長は、モレンベークについて「過激な暴力の温床」であると表現し、当局が問題を掌握するに至っていないことを認めている
たとえば、2014年以来、22万人の住民を抱えるモレンベーク警察管轄区域では、名の警察官が過激主義に目を光らせている
「それでは不十分だ」と区長は言う

人口比では欧州最多となる、少なくとも350人が戦闘員としてベルギーからシリアに向かい
他の者から英雄視されている以上、もっと対策が必要だと考える人は多い

新たにシリアに向かう人数は、2012─13年の月間10─12人から今年夏には月間約5人と半減したものの
テロ対策専門家のリック・コールサート氏によれば、今日見られる新世代のIS戦闘員予備軍はさほど理想主義的ではなく
「サディスティックで冒険・スリルを求める」より「ハードコア」なグループであると言う

「この未来がない雰囲気のなかで、社会から逸脱する行動に対する新たな受け皿となっている
彼らに何らかの帰属意識を持たせている」と同氏は言う

ブリュッセルの未成年者矯正施設でムスリムのカウンセラーとして働くMohamed Azaitraoui氏によれば
彼が担当する入所者80人のうち人が、ISとの関連を疑われて治安機関に連行された

最近同氏は、17歳の入所者に対して数カ月にわたるカウンセリングを行ったが
その入所者はシリア人の徴募担当者とネットで直接連絡を取っていたと思われるという

職業上の経験から、Azaitraoui氏はティーンエイジャーである自分の子どもについても特に注意をしているという
「あの世代は、自分を(映画の主人公)ランボーのように無敵であると考える

シリアで救済が待っていると言われれば、ありがたい神話のように受けとめてしまう」と指摘する


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Alissa de Carbonnel



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by ninja9rs | 2015-11-28 07:57 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 27日
♪♪ 包囲網が動き出した

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BB NEWS

  

戦争 紛争

2015年11月27日 09:31 発信地:ベイルート/レバノン


  by

AFP

photographer 

DELIL SOULEIMAN


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【11月27日 AFP】

米軍兵士が、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦うクルド人兵士らを訓練するためISとの激しい戦闘で荒廃した
シリア北部アインアルアラブ(Ain al-Arab、クルド名:コバニ、Kobane)入りしたことが分かった

クルド勢力筋が26日、明らかにした

コバニのクルド人活動家、ムスタファ・アブディ(Mustapha Abdi)氏はAFPの取材に
米軍の指導官たちが「数時間前に」到着したと語った

米軍の公式なシリアへの地上部隊派遣は、これが初めて!

シリアのクルド人民兵部隊「クルド人民防衛部隊(YPG)」関係者によると米軍の指導官らは
IS掌握下にあるジャラブルス(Jarablus)とISの事実上の「首都」となっているラッカ(Raqa)の奪回作戦を指導するという

在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表も
米軍の指導官50人以上がシリア北部と北東部に到着し、うち30人がコバニ入りしたと語った


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by  AFP photo grapher DELIL SOULEIMAN
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地上戦に突入、包囲網を狭めて追い込む
地球規模でないと寝首を掻かれるよ
まるで地球防衛軍やね
獅子身中の虫
一掃するよ


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by ninja9rs | 2015-11-27 13:49 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 27日
♪♪ 仏 過激派 調査

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調 

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2015.11.26 Thu posted at 20:28 JST

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仏捜査当局が主要空港の従業員などを対象に

過激主義の信奉者の有無を調査


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パリ(CNN フランスの情報機関がパリの主要空港や公共交通部門の従業員を対象に数年間にわたり
イスラム過激主義の信奉者の有無を調べていることが26日までにわかった

同国のテロ捜査当局筋がCNNに明らかにした。監視の対象はフランス国鉄のSNCF、公共輸送企業RATP
シャルル・ドゴール、オルリ両空港などの従業員となっている

パリで今月13日に起きた同時多発テロ事件ではコンサートホール「バタクラン」を襲った実行犯の
2012年10月までRATPでバス運転手として働いていたことが判明した

当局はこの男を同年以降、監視下に置きテロ組織への関与で起訴もしていたがシリアへの旅行や
フランスへの帰国への事実は記録として残されていなかった

RATPの責任者によると、フランスの雇用主がテロ容疑者と関係がある
従業員の存在を知らされることは通常ないという

ただ、RATPの労組責任者は12年後半もしくは13年の初期から一部の運転手や従業員が女性の同僚へのあいさつを拒んだり
就業時間内にバスの中で祈りを捧げる姿が目撃されていたと指摘
労組内でもこれらの挙動に不満が出ていたという

世俗主義を前面に出す企業の経営方針の中で何らかの宗教的な意思表示を示すことは
禁じられているという

空港を管轄する警察は先週、空港従業員を取り扱う複数の企業を捜索した

これら従業員の一部は空港の駐機場や航空機へ近づくことも出来るという
パリの空港運営当局者はCNNの取材に、捜索の中心はシャルル・ドゴール空港で業務を行う
エールフランス航空の貨物部門などの3社だったと述べた



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by ninja9rs | 2015-11-27 09:43 | New's scorer | Comments(0)
2015年 11月 27日
♪♪ 仏 空港が閑散としてる

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2015年 11月 27日

02:57 JST

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[パリ 26日 ロイター]

仏パリ空港公団ADP)(ADP.PA)の幹部は、パリ同時多発攻撃が発生した13日以降
パリの空港で利用客の減少が確認されていることを明らかにした

「 客足に打撃が及んでいることを確認しているが、より長期的なトレンドになるかどうかを断定するには時期尚早 」
ADPの財務責任者エドワード・アークライト氏はロイターとのインタビューで語った

パリの空港では警備体制をさらに強化したことも明らかにした

アークライト氏によると、11月中旬から月中旬はクリスマスや年末年始を除き、通常閑散期にあたる
そのため、クリスマスや年末年始に観光客が戻ってくるかが注目されている

旅行情報会社フォワードキーズは今週、攻撃事件発生後の1週間でパリ行きの新規フライト予約が27%減少したとのデータを発表
エールフランスも、攻撃事件による影響を警告している

ADP1214日に、11月の利用客数などに関する統計を発表する


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by ninja9rs | 2015-11-27 08:10 | New's scorer | Comments(0)