カテゴリ:2012光洋 BIRTHDAY LIVE( 4 )

2012年 06月 20日
♪♪ 自分探し( B i r t h d a y ✻ L i v e )Time
                                                               
                                                                                S i g e           

2012. 6. 18 (MON) pm 2 : 30 

事業所 6F フロアー にて

Acoustic Guitar (Morris)
Guitar amplifier (Roland)
Mike (Shure×2)

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Menu  

      No.1 ♪ 春を待つ手紙 (吉田拓郎)  Vo. シゲ

      No.2 ♪ 旅の宿 (吉田拓郎)  Vo. シゲ

      No.3 ♪ 神田川 (南こうせつ&かぐや姫)  Vo. シゲ & 伊集院

      No.4 ♪ 歩道橋の上で (吉田拓郎)  Vo. シゲ

      No.5 ♪ 青い山脈 (藤山一郎) Vo. 伊集院

      No.6 ♪ リンゴの唄 (並木路子) Vo. 伊集院

encore

      No.7 ♪ 学生時代 (ペギー葉山) Vo. 伊集院

                                       Acoustic Guitar Sige


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♪ 春を待つ手紙

1979年リリース
前日に「The Shaggy Mountain Boys」カントリーソンググループのミニLiveがあった。
会場は同じく事業所の6Fフロアー、Webサイトも存在する(事実上のプロ)ユニット・グループ。

趣味の域を断じて越えることのない俺が唯一、カントリーソングにAcoustic Guitarで追随できるSong。
リズムは、決して負けていないよ・・拓郎に乾杯やね !!

手の届く辺りに流れていそうな・・人生の欠片を当たり前に、すべてを受け入れて歌い上げる拓郎イズム。

but...「The Shaggy Mountain Boys」、Liveで当日1500円だけの事はある !!
Dobro Bass Flat Mandolin Banjo Guitar の音色が縦横無尽に織りなす軽快なリズム・・・。
素晴らしかった !!

でもね、俺のツーフィンガー奏法も負けてはいなかった・・かな・・?? アレッ (笑)

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♪ 旅の宿

1972年リリース
「旅の宿」の作詞は、作詞家 岡本おさみが夫人との旅行で
青森県の蔦温泉に宿泊した際に曲想を得たと言われている。

20才前後からハマったBike Touring しかもロング・・そのきっかけを与えてくれた唄。
ふと目についた旅雑誌の特集・・たしか 『大分 別府 湯布院』 湯めぐりの旅・・だったかな・・。
九重連山の麓からBiker達のメッカ、バイク乗りなら一度は走ることになるであろう山並みハイウエー。
阿蘇を越え、火の国 熊本に下る・・そして誰もがまたしてもその道を戻ってくると言う。
かく言う俺も、今もってそのRiderの中の一人に他ならない。(笑)

その特集の中に挿入されていた唄 一度聞いて魅せられてから今日まで、
いつもいつの時も俺の精神的backboneとして存在している。



♪ 神田川

1973年リリース 旅の宿 と並び称される名曲。
四畳半フォークとも呼ばれ、1970年代のフォークソングの代表曲の一つ。
♪ 赤ちょうちん(かぐや姫) etc

当時流行していた漫画の中に「四畳半」を取り上げて話題になっていた作品が少なからず存在する。
(例:小説「四畳半襖の下張」、漫画「男おいどん」etc・・)
貧しさの表現として「四畳半」が一般に受け入れられ易かったという。
ちなみに歌詞中では、三畳一間ではある。(・・どれだけ貧しいねん!!)

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♪ 歩道橋の上で

2007年リリース ♪ 旅の宿 の第二弾と言える唄。
同じく作詞家 岡本おさみが夫人との旅行で青森県の蔦温泉に宿泊した際に書き上げた曲。

蔦温泉 

2番目の歌詞に出てくる「奥入瀬のそば、蔦沼あたり」 「木造りの宿」それがこの蔦温泉旅館。
青森県十和田市奥入瀬、唯一営業している、一軒宿の「蔦温泉旅館」。
十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中にある。

泉質   ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉

効能   外傷・慢性皮膚病・動脈硬化症など

✻ イントロからスチールギターの哀愁を帯びた音色が流れる。
彼女が湯めぐりの旅の途中、都会にいる彼氏に携帯電話で楽しそうに話す情景、
都会の喧噪の中、彼女の話し声に心は遥か奥入瀬渓谷に飛ぶ・・・。
来年になったら行ってみよう・・・そんな事を思っている・・歩道橋の上で・・。

吉田拓郎のライト・ハスキーな歌声が、妙に気持ちを引き付け・・、
じゃぁ俺も行ってみようかって気にさせてくれる。
寂しげだけど、実は・・とっても優しくあたたかい・・ほっこりしてくるネ !!


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  ↓↓  かっこいいねぇー チャァー ↓↓  
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   俺じゃないよー   

♪ 青い山脈

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東北地方の港町を舞台に、若者の男女交際をめぐる騒動をさわやかに描いた青春小説。
1949年(昭和24年)には原節子主演の映画、同名の主題歌です。
敗戦後、大衆文化の世界では、
軍国主義の重苦しい桎梏(しっこく)から解き放たれた喜びを謳歌する作品が次々と生まれました。
歌謡曲でそうした風潮を代表したのが『りんごの歌』と『青い山脈』でした。

♪古い上衣(うわぎ)よ さようなら
  さみしい夢よ さようなら♪

・・・戦争は終わった。これからは、われわれ若者の時代だ・・・
 
青春の躍動、そして、未来への希望・・・  ご苦労様でした !!  

a0068035_16213887.jpg♪ リンゴの唄

1945年リリース
「戦後初の流行歌」そして歌手「並木路子」・・・『りんごの唄』は誕生したというもの。
戦後の重々しい雰囲気の中、戦前戦中に強制的に淘汰されていた唄・・・・。
この唄が、幸運にもGHQの了解を取り付け、
世に出るきっかけとなったのが昭和20年松竹映画・・・
『そよかぜ』と言う邦画の主題歌からであった。
もちろん生まれちゃ~いないが・・!!

明日が無い・・・そんな状況の中、日本中の人々が明日を探して生きていた時代!!
レコードは売れに売れ、今なら軽~く200万枚を超えるダブルミリオンセラーとなった。
如何に日本の国民が、この「りんごの唄」と共に明日を生きていたのかが良く分かる気がする。
悲しいのは自分ひとりじゃぁ~なくて、みんながそれぞれに悲しみを背負い強く生きようとしていたあの頃・・・・。
「りんごの唄」は奇跡と言っても過言では無いくらいに、絶妙のタイミングで世に飛び出した!!
一種の開き直る力を秘めていた・・・と言えなくも無い。
何も無い・・そんな場所から、何かを生み出し作り出していく力を与え続ける唄・・・・。
素晴らしいと感じざるを得ない。

戦争を知らない世代ではあるが、そう・・こんなんだったのではと思える出来事・・・・。
阪神淡路大震災を体験してきて、少し場面がオーバーラップした気がした。

落ちるところまで落ち、失うものさえも失くした人って・・・いい意味で強い、強くあって欲しいと思う !!

戦前から戦中そして戦後、みんな言い知れぬ不安と戦いながら生きてきたんやなぁ~。
団塊の世代と言われた大人達の苦労が忍ばれる・・・・。
だからこそ、今、俺たちがここに、こうして生きていられる・・・。
感謝しないと・・・ね!!

こめられた がれきの中の きぼうの灯 消えはしないさ 唄をうたえば  


                                                by    シ ゲ
♪ 学生時代

1964年リリース
ペギー葉山の学生時代を歌ったのも。
「蔦のからまる チャペルで 祈りを捧げた日」との歌詞があるが、
このチャペルとは、青山学院青山キャンパス(東京都渋谷区)にある、
ベリーホール(登録有形文化財)内の「チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂」。
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俺 じ ゃ ・・ な い ょ ・・ っ て  

そ ん な 事 ぁ  

わ か っ て ら ぃ
 !
                                                           




   後 記   



夜 勤 明 に 駆 け つ け て 来 て く れ た 同 僚 

& 

一 人 唄 で は 、 き っ と 会 場 の 緊 張 を ほ ぐ せ な か っ た で あ ろ う

今 回 の イ ベ ン ト を 天 真 爛 漫 な 性 格 で 解 し

盛 り 上 げ て く れ た 同 僚 ボ ー カ リ ス ト

に 感 謝 致 し ま す 。

そ して 


 俺 に 関 わ っ た   す べ て の 方 た ち に






T h a n k   y o u   s o   m u c h




す べ


の た め に


a d i e u








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by ninja9rs | 2012-06-20 08:28 | 2012光洋 BIRTHDAY LIVE | Comments(0)
2012年 06月 18日
♪♪ プチ Birthday Live 30分


本日、大盛況なり !!
事業所でお誕生日会なるイベントが実施される。
6月担当のメインは、俺 !! (笑)
企画段階で、ギターの弾き語りを企て・・思惑通りに事は運び今に至る。
趣味は良き友、そして良き相棒・・相棒は他に類を見ないほどの強力な味方です。
バイクだけじゃないよ・・ってところを見せなきゃね !!

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清水の次郎長・・大政/小政だけじゃないよ・・遠州森の石松だっている・・って
ところをね・・あははっ・・全然例えになってねぇ・・。。(爆)

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朝から会場となる6Fロビーで、弾き語り・・感触を確かめてPm本番に備える。
備えあれば、憂いなし・・とはよく言ったものですね。

声が出る出る・・って言うか、出ないって思い込んでる事が問題だったと思い知る。
理不尽な体制が横行する日々、ここは発散しないと・・って言う下心もありーの、
一つ唄ってやろうじゃん・・って言うね、こう武者震ってる感じがありありの現実がそこにある。

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また顰蹙を買うことになるのは見え見えだけど、これだけは言っておきたい !!
単なる〇〇バカなんかじゃぁ・・けっしてないからさ !!
ただ逆もまた真なり、その事が結果的に〇〇をしている事につながる !!
今日は、いろいろな人たちの力添えがあった。

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夜勤明けをおして会場まで来てくれた同僚、ライブをコラボで盛り上げてくれた同僚。
嬉しいね、とっても・・いいね いいね 協調性の乏しい俺に付き合ってくれる・・・。
言葉尻で気持ちを逆なでする〇〇バカだとか、真性の〇〇バカなんかより・・はるかにGooっとくる。
Thank you so much  \ (✻^-^✻) /  pvv  ご両人 !!

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趣味がもっと深まり、身体の一部となるまでやってやろうじゃないかって気になった !!
その気持ちをもっと高みに置き・・細やかながらでもボランティアとして事業所を周ってみたくなったネ。(笑)
Good-タイミングってのは、その辺に転がっているんだ・・・ってわかった。
また目標が出来たよ!!

「単なる〇〇バカになんか・・ならないよ!!」
音楽は全世界に共通だからね。                                            


                                               B y   シ ゲ









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by ninja9rs | 2012-06-18 22:37 | 2012光洋 BIRTHDAY LIVE | Comments(7)
2012年 06月 06日
♪♪ 閑話休題


春を待つ手紙  作詞/作曲 吉田拓郎

手紙を唄った唄 『心もよう』(井上陽水)、『償い』(さだまさし)、『結婚するって本当ですか』(ダ・カーポ)
           『わかってください』(因幡晃)、『秋止符』(アリス)、『あの人の手紙』(かぐや姫) ... 古いです。(笑)

1970年代以降のフォーク・ソングやね。

さて、 ♪ 春を待つ手紙 ♪  直子さん & 俊一くん のやり取りを拓郎が唄にしています。
1番と3番に関しては、直子さん。 2番と4番に関しては、俊一くん。 5番目は、拓郎さんだと思います。
コール&レスポンス形式の中では、とっても気に入っている楽曲ですね。

✻ 淡い恋を抱き続け、いつの間にか天涯孤独の身になってしまって・・・。 (直子)
✻ もう次は来ない最終電車に例えて、それぞれの道を歩む決心を固める。 (俊一)
✻ 自分の事はいいから、気持ちとは裏腹な心を閉じ込めて・・・。 (直子)
✻ もうすぐ別れの日が来る、過ぎ去ってゆく月日になぞらえて・・・。 (俊一)
✻ みんなが恋をして、実りは遥かな旅の向こうにあるけど・・いずれは一人になる。 それは人生に例えられる。 (拓郎)

旅の宿    作詞  岡本おさみ  作曲  吉田拓郎

1972年 作詞の岡本おさみさんが青森県の蔦温泉に宿泊した際に曲想を得たと言われている。
     

歩道橋の上で  作詞  岡本おさみ  作曲  吉田拓郎

2007年 同じく作詞の岡本おさみさんが青森県の蔦温泉に宿泊した際に曲想を得た。
    
           歩道橋の上で、彼女(奥さん)からの携帯電話に耳を傾けている情景を唄っている。      



by ninja9rs | 2012-06-06 13:01 | 2012光洋 BIRTHDAY LIVE | Comments(0)
2012年 05月 23日
♪♪  6月18日 (月)


6月は思い出に残る。
と言うのも、ある機会が巡って来て、
不特定多数の人達を前に・・・、
芸をしなければ、ならなくなったからだ。

まぁ・・なんだって構わない、何をしても構わない。
そんな10分ないし、15分である。
そして選んだのが、ギター演奏と言う事になる。

二十歳の頃に少し経験があるとは言え、すでに数十年を経ている。
ここ一年くらいの間にリターンを果たし、
趣味としてあの頃のようにとまではいかなくても・・・それなりに弾けるようになった。

練習を繰り返し弾くことは,徐々に上手くなって当たり前・・・。
But・・しかし、声となると別物になってくる。(笑)
あははっ・・そこが問題なのです。
うちの家系が代々唄が上手いなんて、おぎゃぁーと生まれてきてから聞いたこともない。

だからと言って、インストルメンタルで済ませられるほど・・・、
テクニックがあるのか・・って事になってくる。(笑)
それはあるか・・っと言うと、無いに近い。

なので、マイクとミキサー(アンプ:拡声器)と言った電気的装置が必要になってくる。
致し方がない、必要とあれば買い求める以外に道はない。
電気的装置に活路を見出すとして、次の休みに買い出しに出掛ける。(笑)

まぁ・・以前から、楽器店で眺めてはいたが・・・。
頭の中で思い描いていた時期よりもはるかに早いタイミングではある。


menu :

1970年代 フォークソングと呼ばれ、シンガーソングライターがひしめいていた頃。
その先頭に立って、旗頭を務め今や大御所となった・・吉田拓郎 !!
その吉田拓郎が1970年代に唄っていた曲!!

1.春を待つ手紙

直子より
   追いかけました あなたの姿だけ
   幼い あの頃の 想い出 あたためて
   あれから 幾年 友さえ 嫁ぎ行き
   その日を 待つように 父母も 逝きました
   人間だから 求めてしまうけど
   それこそ悲しみと 知ってもいるけれど

俊一より
   変わらぬ心を 素直と呼ぶならば
   オイラの気持ちは 最終電車だろう
   涙を見せると 足もとが フラフラリ
   めめしくなるまい 男の意気地なし
   時間が 僕らに別れを すすめてる
   このままいる事で 寒い冬越えられぬ

直子より
   約束なんて 破られるから 美しい
   誰かの言葉が 身体をかすめます
   あなたは あくまで 男で いて欲しい
   私を捨てても あなただけ 捨てないで
   傷つく事に 慣れてはいないけど
   ましてや 他人など 傷つけられましょか

俊一より
   夢またひとつ 二人で暮らす町
   通り通りゃんせ オイラだけ 通せんぼ
   これが最後の ひとつ前の便りです
   春には 小川に 君の櫛 流します
   待つ身の辛さが わかるから 急ぎすぎ
   気づいた時には 月日だけ 年をとり

拓郎より
   誰もが誰かを 恋しているんだね
   それは あてのない 遙かな 旅なんだね
   旅する人には 人生の文字似合うけど
   人生だからこそ ひとりになるんだね
   ここでも春を待つ 人々に逢えるでしょう
   泣きたい気持ちで 冬を越えてきた人


1979年(昭和54年)

今で言う、木綿のハンカチーフ ・・ってか!!

2. 旅の宿

   4番までだけど、2番増やして(作詞して・・)・・6番までとなっています。

3. 神田川 (南こうせつとかぐや姫) 女性職員に唄ってもらおうかなぁ・・って思っています。

4. 春になれば (岩切みきよし) 時間がないかも・・・でも好きだな・・この唄。



まぁ・・この位にしておいて、納得がいったなら次に期待してみよう・・っと!!

✽ 問題は、今日の夜勤、 無事明けるか否か・・それが問題です。

肩こりが異様に激しい、 負けるなよ!! 情っぱり !!




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by ninja9rs | 2012-05-23 14:08 | 2012光洋 BIRTHDAY LIVE | Comments(6)