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2010年 03月 15日
♪♪ 心おだやかに
☆彡
「もっと、まるくならな!」なんてよく言われるけれど、
もっとも言っている相手がどれだけそれを判って言っているのか疑問に思ったりもする。
どれだけの知識・経験に裏付けられての発言なのか?
それを言われるたびに苛立ちを覚えることも事実です。
なのでその言葉を聴くことで尚のことストレスは増して行く・・・。

最近、ある書籍を購入しました。
etiquette book ある意味、社会人としてのmannerをruleにした単行本。

the title of a book “「また会いたいと」思われる人の38のルール

著者: image  consultant  吉原珠央

出版社: 幻冬舎

3のルール
「まいっか星人」になろう
「まいっか」という一言で、気持ちをリセット!
「まいっか」は感情のコントロール剤
「まいっか星人」になって、気持ちの切り替え上手になろう!

>>なるほど・・でもね、その一言を言う前に終わってる場合だってある。

10のルール
思ったことはそのまましゃべるな
「加工」するだけで人間関係がうんとよくなる
相手が推測して判断したものが、結局は世間から見た「あなたの考え」になる。
言葉に「相手の気分とその場の空気がもっとよくなるスパイスを加える」表現をする
ことで、プラスの感情表現が相手の心にぐんぐん届いていきます。
マイナスの感情表現のときこそ、腕のみせどころ!
予行演習をしても感情を抑えられそうにないときには、とりあえず何も言わず、
頭を縦に大きく2回振りましょう。
表現する前に一度考える習慣をつる。
表現を「加工」すれば、人はもっと賢く魅力的になれる!

>>なるほど・・でもね、つい勢いでしゃべってしまうんよね。

28のルール
カチンときたら「ゆるゆる作戦」
怒りを抑えきれないときは、どうする?
自分が相手に期待していたことが実現されないと、怒りや不満へとつながります。
「ゆるくゆるく反応する」
まずは受け止める、そしてダメージを受けていることを明るく言いながら、
ダメージを受けたことを認めてしまうのです。
自分の価値観は、自分が知っていて大事にしていれば十分です。
「ゆるゆる作戦」で、心に余裕を作ろう!

>>心ここにあらずでもええねんや!でもやっぱりストレスになってしまうんよね。

12のルール
ストレス・フリーな人の「受け止め方」
自分を含めて人の心は揺れやすく敏感であり、また頑固なわりに傷つきやすい。

1.受け止める
自分にはしっくりこないことを心の奥に入れ込んで、自分の考えと比較して混乱するのではなく、
表面的に、また一時的に相手や相手の言ったことを「興味」として受け止める。
「そういう意見もあるんだな~」というレベル。

2.受け入れる
自分にもしっくりくることであれば、心の奥に落とし込み、その相手の存在や、
言った内容を体に浸透させて、生涯の財産を得られた喜びを味わう。
自信を強化させたり、強い充実感を感じたりするレベル。
単に音声として、あるいわ「世の中にはいろいろな人がいる」というマーケッティング調査程度にとどめておけば、
いかなる人の言葉や態度に対しても、前向きに反応できてしまう。
ただし、すべての人との出会いには、深い学びが隠されているから、浅い根拠だけで
「受け入れる」ことを拒否してしまわないよう注意が必要です。

「受け止め」「受け入れ」の使い分けは、とくに人一倍傷つきやすいと思っている人にとっては、
自分らしさを保護してくれる大いなる盾となることでしょう。
ストレスを感じたら、浅い部分で受け止めれば十分!

>>そっか、ストレスになるなら「受け止める」だけ、でなきゃーしっかりと「受け入れろ」ってことか!

31のルール
人と縁を切ることを恐れるな
「人を見抜くセンス」と、自らが「結果を出せる仕事力」を身につけることが重要だと言う事です。
「断らない」=「依存」になる。
自分の人生において、上質な時間や人を選択するときには、「依存」の壁を取り払い、
相手の本質を見抜いていくことに常に敏感であることが要求されます。
労力的に「ここまでは大丈夫」というラインを自分の頭の中で引いておくことが大事です。
口先ばかりの人には、「ここまでは大丈夫」という予防線を引こう!

>>そやねん、言うだけ言うて言いっ放し、おまけに言い放題の奴いるな!

38のルール
好かれようとするのはやめよう!
「好かれよう」としないほうが魅力的になれる。
「相手から好かれる」よりも「相手から必要だと思われる」ことのほうにメリットがある。
好かれるために何かをしようとするよりも、必要だと思われるために何かをすることのほうが、
ずっと深い信頼関係を相手と作っていけるのです。

☆ 相手から好かれようとすること
1. 相手の好みに合わせようと必死になる
2. 相手に愛されたいという欲求が軸となる
3. 相手を「受け入れること」より相手に「受け入れてもらうこと」のほうに気を取られる
4. 相手の意見を正しいと思い込もうとする
5. 「よく見せる」「うまくやる」といった意識が強くなる

☆ 相手から必要とされようとすること
1. 相手のニーズを探ろうとする
2. 相手本位の考え方が軸となる
3. 好かれる事よりも、相手がハッピーであることを優先できる
4. 相手にとって必要であれば、厳しいことも自信を持って助言できる。
5. 飾ることなく自分を開示できる

相手から「必要とされる人」になるためには、相手に興味を持ち、観察することが求められます。
自然に「言葉選び」をし、「質問」に対しても意識するようになります。
「必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えたことで、いろいろなメリットが生まれます。

1. 自分の印象がブレなくなった
(イメージが定着し、安心して存在を覚えてもらえるようになった。)

2. クライアントが求める成果を出しやすくなった
(本質的な成果を得られるようになった)

3. 自分を頼ってくれる人が増えた
(相手にとっては「居心地のよい時間」、信頼関係が強くなる分、よりコミュニケ
ションが取りやすくなり、お互いの理解力も上がった。)

4. 人間関係によるストレスが軽減された
(心にもないお世辞など言う必要がなくなったためストレスを感じなくなった。)

5. 自信がついた
(「好かれたい」と思うと、自分をいかによく見せるか、ということに意識がいきすぎてしまう。
しかし、「相手のことを徹底的に考える」ということが習慣になると、忍耐力も付いてくる。
したがって、何かで焦ったときにも、うまくバランスを保ちながら相手とコミュニケーションを
とることがで きるようになり、自分に自信が持てるようになった。)

不思議な事に、相手から「自分にとって必要な人だ」と思われると、
自然と「好かれる」ようになってきます。
好かれようとするのはやめて、「必要とされる人」になろう!

>>なかなかね、徹しきれないのも事実あるよ・・ね。
   
人間なんてあやふやでいい加減な生き物だけど、学ぶ事ができるのが唯一胸を張れることなのかな!
すっごく勉強になった本だったと思う。
まだ数十年をを残す残生において、自分を改めていけそうな・・そんな気がします。
明日も何とか、頑張れそうな気がしてきました。

by ninja9rs | 2010-03-15 19:01 | ☆ Image Book | Comments(0)